2012年05月15日

勾玉ペンダントと玉菊ペンダント

今回ご紹介の商品は、勾玉のペンダントと“伝家の宝刀”玉菊ペンダントの2点です。

品番:PN05
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勾玉と言えば縄文時代の遺跡から多く発掘された事で知られる、古代のお洒落さんご用達のアクセサリーです。
その多くは翡翠・瑪瑙・琥珀・鼈甲で作られたものが多かったそうで、形は「しっぽ?」の部分が“シュッ”と伸びたものがほとんどですが、当方の勾玉はしっぽを巻き巻きに制作してます。
(この形は材料が大きく要るし目方が減るから、歩留まりが宜しくない(わるい)、贅沢な作りの勾玉です。)
サンゴの色は、桃色サンゴの色調が若干薄いマガイボケに近い色合いです。

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品番:PN30
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「伝家の宝刀・匠の技」、玉菊細工のペンダントです。
サンゴには少し色斑はありますが、全体的に上品なピンク色をした割と大振り(17.7mmラウンドカボション)なペンダントになります。
ご自分へのご褒美または親しい方へのプレゼントにお薦め(一押し)です。

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2012年05月11日

恋愛成就のおまじないブレスレット

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今回ご紹介の商品は、ピンクサンゴと恋愛のお守りとして知られているローズクオーツ(紅水晶)のプレーンなブレスレット3点です。
サンゴは深海サンゴの一級品(しっとりとした艶が綺麗)を使って、このブレスを着けた方の幸せな姿を“妄想”しながら一本一本想いを込めて組みました。^0^)
品質の良いサンゴは内から美しい色と光沢を発するのと同じく、心(内面)も磨いて素晴らしいおまじない効果を発揮させて下さいNe。。。

品番:EC18 画像一番上のおまじないブレスレットの長さは18cm。
品番:EC22 画像中のおまじないブレスレットの長さは17cm。3ミリのスワロフスキーがちょろっと輝いて可愛いです。
品番:EC23 画像下のおまじないブレスレットの長さは、ゆったりめの19cmです。

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品番:EC18(上) (ありがとうございます。完売致しました。)

品番:EC22(中)

品番:EC23(下)

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2012年05月04日

ミス(姫)サンゴのイヤリング2点UP

今回ご紹介の商品は、本ボケに次いで幻のサンゴになるであろうと懸念(予測)されている、ミス(姫)サンゴのオーソドックスなイヤリング2点です。
ミスと呼ばれる宝石珊瑚は、主に香港沖が漁場となっていたのですが、この種のサンゴが発見された当初、通訳が姫をミスと訳した事から名付けられたサンゴの種類で、本ボケにつぎヨーロッパで人気の高いサンゴです。
私見では、もし通訳の方がエンジェルスキンと訳していれば本ボケになったのかも知れないサンゴだと思います。と言うのも、加工してルースになった状態は本ボケと同じ色調、同じ透明感を放つものが多かったし、採取される場所が東シナ海と南シナ海の境界に程近いとの理由からです。(あくまで個人的見解です。)
そんな希少価値の高いミス(姫)サンゴ、家宝にして頂ければ幸いです。

品番:ER07
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こちらのイヤリングは、16.6mmラウンドのハイカットカボション(底面に膨らみを持たせたカボション)で、桜色の優しい色調のお品です。
天然だから仕方ないのですが、左側のイヤリングは若干白濁し、右側イヤリング金具の上辺りに針で突いた様なキズ(糸虫)があります。

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品番:ER16
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こちらのイヤリングは、16.8mmのラウンドカボション(裏はペッタンコ)で、白濁なしの綺麗な色調をしたお品です。
立ち上がりから6.6mmの厚みが有りますので、見た目にボリュームが出ています。

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2012年04月22日

竹モチーフの銀砂象嵌ペンダント

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この所、高額商品が続きましたので、今回はサンゴアクセサリーのご紹介です。

2005年ごろに凝って制作していた「銀砂象嵌」のペンダントでしたが、ひょっこり思い出して^^;)1年くらい前に制作した竹モチーフのお品をご紹介します。

「銀砂象嵌」とは、貴金属加工した時にで出るヤスリの粉を象嵌したものです。
と、簡単に書いていますが、制作要領は漆塗りと同じで「薄く象嵌しては固め」を3〜4回繰り返して、最後にはみ出た銀の粉を削り取れば綺麗な模様が浮かび上がって来ます。(この作業だけで4〜5日掛ります。)
後は、銀砂の繋ぎに使ったウレタンの実用強度が出るまで1週間寝かせてから金具を取り付け、完成となります。(どんだけ生産効率が悪いのか…笑)

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ピンクサンゴの8連スパイラルネックレス

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今回ご紹介の商品は、柔らかい色調のピンクサンゴ(深海サンゴ)のネックレスです。

こちらの商品は、当方では制作出来ない一粒2.5mm珠を8連スパイラル(ねじった)した48cmのネックレスです。
一粒2.5mmも凄い事ですが、この珠に穴あけを施す事を考えると正に神経衰弱の領域に達する作業だと思います。(この仕事は玉師じゃないと出来ません。)
サンゴの色は少しサーモンピンク掛った柔らかな色調で場所を選ばずご使用頂けます。
ネックレスの幅は約8mmです。

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2012年04月19日

赤サンゴリング3点UP

今回ご紹介の商品は、赤サンゴ(全て室戸産)・ダイア・プラチナを使用した高級リング3点です。

品番:R19
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こちらのリングは、オールハンドメイドで仕上げたシンプルでお洒落な指輪です。(指を細く見せるデザインとなっています。)
サンゴの色調は、それほど濃く有りませんが、赤サンゴ特有の「透き(透明感)」が強くて、屋外で見ると上品な明るめの赤色となり、屋内ではしっとりとしたやや濃い目の赤色となります。
赤サンゴに限らず高品質なものは透明度が高い為、照明の当り方により色調の濃淡が変わって見えます。特に赤サンゴはその傾向が強く現れます。

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品番:R20
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こちらのリングは、色調の濃い赤サンゴを使用した定番デザインのお品です。(サンゴの色調を血赤と言いたいのですが、個人的に“血”と言う表現が嫌いなので「色調の濃い赤サンゴ」と書いてます。)
サンゴの質感は、しっとりとした(水で膜を張ったような)光沢を持った、大人向けのジュエリーといえます。
サンゴの裏側には天然キズがありますが、これが無ければ、当方の販売価格で130万〜150万です。

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品番:R08
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こちらのリングは、3点の中では一番透明感の高い赤サンゴになります。
艶やかでしっとりとした光沢の中に、しっかりとした赤色が存在している、これこそが赤サンゴ本来の魅力であり神秘性と言えるお品です。
ここまでの品質になると、普段使いされると勿体無いので(個人的な意見)、ダイア取巻きのハイジュエリーに仕上げています。

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私の勝手な願いですが、3点とも家宝として代々伝えて頂きたい指輪です。

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2012年04月15日

赤サンゴブローチ2点UP

今回ご紹介の商品は、スーツやドレッシーなスタイルに華やかさを与えれくれるブローチ2点です。

品番:BR25
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こちらのブローチは、赤サンゴ(地中海サンゴぢゃないよ)6mm珠7ヶ付で、サンゴを挟むように配したダイアがさり気なく光る大人らしいデザインブローチです。
サンゴはやや明るめの艶やかな赤サンゴです。(撮影スタジオを使うと光反射が抑えられて艶々感が半減してしまいます。金属は乱反射が無く綺麗に撮れるのですが…難しいものです!)

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品番:BR26
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こちらのブローチは、赤サンゴ(地中海サンゴぢゃないよ←シツコイ!)4.3mm珠〜4.7mm珠25ヶ付の華やかなクジャクデザインブローチです。(貴金属のミル打ちと彫が綺麗です。)
サンゴの大きさは微妙に変えてて、内側の赤サンゴが4.3mm珠、外側の赤サンゴが4.7mm珠です。
ご自分へのご褒美または慶事のプレゼントにもどうぞ。

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2012年04月14日

すずらんブローチ(ペンダント兼用)

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今回ご紹介の作品は、綺麗な色調をした‘すずらん’のブローチ(ペンダント兼用)です。

一眼レフカメラを買ってからというもの、画質の設定決め(露出・ホワイトバランス・ケルビン設定などなど)で、毎日遊びまくっていますので少しの間HP更新頻繁かと思ひまふ。

ではでは 本日のお品は、すずらんをシンプルにデザイン化したすずらんブローチです。(←ややこしい言い回し)
通常すずらんの花は、花芯がチョロッと顔を出していますが、こちらの作品は花の中に花芯を制作してシンプルな見せ方としています。
茎の方はわざと角度を付け、柔らかい表現の中に硬さを取り入れつつ、バランス良く仕上ています。(あたしゃこの茎のバランスが好きだよ)
サンゴの色調は、薄ピンクの部分が若干青味を帯びた綺麗な色調をしています。(深海系サンゴ特有の透明感もあるよー ^_^)

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2012年04月10日

風林花ペンダントと勲章菊ペンダント

今回ご紹介の作品は、伝家の宝刀と言っても良いくらい匠の技が効いたペンダント2点です。

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品番:PN33
こちらの作品は風林花(ふうりんか)と命名された、見た目はシンプルだけどくり抜きながら細工をする為、非常に手間暇の掛る細工ものの一つです。
制作に使用するサンゴの素材は、「ヒ(クラック)」の無い一級の部位のみ使用して制作されます。(キズが有ると加工の最中に割れてしまう為です。)
この風林花は古くから制作しており、歴代のサンゴコンテストに於いても数々の賞を頂いた細工ものです。

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品番:PN34
こちらの作品は、玉菊から派生した勲章菊のペンダントです。
花弁の下にもう一つ花弁を制作し、その見た目が勲章の様に見える事から勲章菊と名付けられています。
サンゴは淡黄白色の色調を持つ、シナ海サンゴ(希少)で制作、キラリと光るガーネットがチャームポイントです^_^。

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2012年04月08日

薔薇デザインペンダント(オールハンドメイド)

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今回ご紹介の作品は、サンゴは勿論、金具まで手作りで仕上げた薔薇のデザインペンダントです。(↓人物を使った下手くそな合成画像付 ^0^; 発作的に作りたくなる)

こちらのペンダントに使用している薔薇細工は、サンゴ彫刻の中でも、平面彫刻と呼ばれるカテゴリーの彫り方で仕上げた薔薇細工です。

通常ペンダントにする場合は、丸薔薇(ラウンドの薔薇)が多いのですが、この様なスタイル(平面彫刻)の薔薇ペンダントは、花弁がしっかり細工出来るので華やかな仕上りになります。(金具のデザインは丸薔薇より難しいです。)

ハンドメイドならではの細部までキッチリとした作りをご堪能ください。

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