2011年04月17日

桃色サンゴの珠かんざし

goods_0208.jpg
今回ご紹介の商品は、桃色サンゴ14.6mm珠の珠かんざしです。

こちらのお品は、「はりまやばし」に纏わる恋愛秘話で有名になった「坊さんかんざし買うを見た」の一節に出て来るサンゴのかんざしです。

坊さんかんざしとは、時代は幕末、当時僧侶にはご法度とされてきた恋愛を竹林寺の僧「純信」が規律を破り、はりまや橋の小間物屋で、思いをよせていた「お馬」にかんざしを買ったことがうわさとなり、他国へ駆け落ちしましたがすぐ土佐へ連れ戻されました。その後二人は引き裂かれ悲しい運命をたどります。
現在高知で唄われている「よさこい節」は、昔から歌い継がれてきた土佐の民謡よさこい節にこの恋物語を組み込んだものです。

幕末の恋愛話に始まり今でも販売し続けられているかんざしの大道、桃色サンゴの珠かんざし、時代を越えて価値を残していく正統派です。(足は本べっ甲です。)

商品詳細はこちら (ありがとうございます。完売いたしました。)

ホームページ
posted by 高知サンゴ at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 製品情報 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック