2011年06月05日

玉菊(クラシック スタイル)

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今回ご紹介の作品は、2011年度サンゴコンテスト入賞作品の玉菊ペンダントです。

この作品のコンセプトは「代々皇室に伝わる宝もの」です。
「派手さは無いが贅を尽くした逸品」をどの様に表現するのか、「心に響くデザイン」はどこまでやり、どこで抑えるかを必死に考えた作品です。
漠然と見ると単なる半玉の玉菊ですが、身に着けた時細工が綺麗に見える様に中心を上部にずらして制作するなど、普段の商品とは違うエッセンスを盛り込んでいます。
18金の枠は、玉菊の螺旋状の花弁の線が繋がる様に配慮しつつ、短めのチェーンに通した時に玉菊が上ずらない(上向き過ぎない)様にバチカンを若干後ろ側に倒し、上ずり防止バーの役目もさせています。
この作品は東京上野の国立科学博物館の「宝石サンゴ展」に展示されていた作品です。

作品詳細はこちら

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