2012年05月15日

勾玉ペンダントと玉菊ペンダント

今回ご紹介の商品は、勾玉のペンダントと“伝家の宝刀”玉菊ペンダントの2点です。

品番:PN05
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勾玉と言えば縄文時代の遺跡から多く発掘された事で知られる、古代のお洒落さんご用達のアクセサリーです。
その多くは翡翠・瑪瑙・琥珀・鼈甲で作られたものが多かったそうで、形は「しっぽ?」の部分が“シュッ”と伸びたものがほとんどですが、当方の勾玉はしっぽを巻き巻きに制作してます。
(この形は材料が大きく要るし目方が減るから、歩留まりが宜しくない(わるい)、贅沢な作りの勾玉です。)
サンゴの色は、桃色サンゴの色調が若干薄いマガイボケに近い色合いです。

商品詳細はこちら (ありがとうございます。完売いたしました。)



品番:PN30
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「伝家の宝刀・匠の技」、玉菊細工のペンダントです。
サンゴには少し色斑はありますが、全体的に上品なピンク色をした割と大振り(17.7mmラウンドカボション)なペンダントになります。
ご自分へのご褒美または親しい方へのプレゼントにお薦め(一押し)です。

作品詳細はこちら (ありがとうございます。完売いたしました。)


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posted by 高知サンゴ at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 製品情報 | 更新情報をチェックする
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