2014年09月27日

オーソドックスな深海サンゴネックレス

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今回ご紹介のお品は、最もポピュラーでオーソドックスな深海サンゴのネックレスです。

この深海サンゴはハワイ近海から東シナ海の広い範囲で採取されていた宝石サンゴで、水深1000~1200メートルに多く生息している種類です。

最近お客様から「何故海外で採れたサンゴなのに高知なの?」と伺われる事があります。これは、簡単に言うと高知の加工技術が優れていたため世界の原木が高知に水揚される様になった為です。

明治以降サンゴの採取が自由化されて約150年ですが、サンゴの採取はその海域を管理する漁協と自治体の許可を得て、日本の水産庁が許可を出さないと採取できない仕組みになっています。(資源保護の為にね。水揚のデータもちゃんと残されてるんですよ。)
それでもって、水産庁の許可が出たら各漁協に所属する許可船のみ操業する事ができ、採取された原木は高知に水揚となります。

お話脱線してしまいました^^;
こちらのネックレスは色調は薄めですが、深海サンゴ特有の透明感が綺麗です。(マーブル模様もね^.^)
この深海サンゴに多く見られる「ヒ(クラック)」ですが、クラスプの左側から8個目の珠に少し目立つ「ヒ」が有ります。厳密に言うと全体のうち5個の珠に有りますがルーペ確認で“サンゴの扱い上級者”にわかる程度のものです。(珠を替えようと思いましたが、質感が変わるのとお値段変わってしまうので止めました^_^あはは)
またこちらのネックレスは、ピンク色のサンゴを一つでも持っておきたいとお考えの方にお薦めのお品です。

お品の詳細はこちら (ありがとうございます。完売いたしました。)
posted by 高知サンゴ at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 製品情報 | 更新情報をチェックする
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