2007年05月03日

久し振りのUpです。

goods_0001.jpg

忙しくてHpの管理が行き届かなくご迷惑お掛けしております。
久し振りの書き込みなのでブログの使い方をすっかり忘れておりまして少々焦った私ですが…(笑)
近頃は気温もグッと上がり汗ばむ季節となって参りました。今日の高知は結構暑いです。
疲れているのでしょうか、何だか文章が可笑しいですね(汗)

さてさて今回の新着はペンダント3点とネックレス2点です。
品番PN07のふわふわフェザーのペンダントは、サンゴの色調も手伝い羽の雰囲気が良く表現された一品です。


品番PN08の風林花ペンダントは希少価値の高いシナ海サンゴを贅沢に使用し、小花細工と中抜きを同時に行いながら更に中に珠を残す非常に手間の掛かる技術ものです。


品番PN09の風林花はPN08の高級版となります、桃色サンゴを使用して制作しておりますが、手作りで有る為にPN08と見比べると繊細さに若干の違いがあります。しかもこの風林花の細工は完璧とも言える程の美しいシンメトリーとなっています。

続きまして、品番NK02のシンプルフラワーネックレスと品番NK06のスネークネックレス(ちょっときもいですか?)は、昨年開催したグループ展で「こんなの売れたら面白いのにな。」の考えから制作を始めたShell Bea(しぇるびぃ)シリーズとして私の趣味で展開しているアクセサリーです。
ご覧になられた方で、「もっとこんな風にすれば良いのにな。」と言うご意見が有りましたらお聞かせ下さると嬉しいですm(_ _)m

トップページ
posted by 高知サンゴ at 19:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 製品情報 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あの風林花は両方とも同一人物の職人になるのでしょうか。作られた時代がもしかしたら、数年くらい間があるのかもしれませんね。
どっちもきれいです。

シナ海の素材が陰影があって魅力的です。
桃のものはやはりシンメトリーのせいか、お値段も二倍くらいになってますね。

よく写真ではわかりませんが、球が二つとも中に入っているんでしょう。
ペンダントなので、つけると中で球が動くんでしょうか。珊瑚どんな音たてるのかなあ。ころころとか。
本当にどうやって作ったのか、不思議です。
Posted by edelweiss at 2007年05月04日 15:44
edelweissさんおはようございます。
この風林花は両方共同じ職人の制作で、同じ時期に作ったものです。シナ海の方は2日酔いで制作したものでしょう。(冗談です。)
シナ海サンゴの風林花は桃色サンゴのものと見比べると大きさが一回り違います(支那海の方が小さい)その為に必要以上の細かな細工を施すと制作途中で花弁が欠けてしまう(実用性も無くなる)のでこの様なスタイルに仕上げています。
実際、私の手元には花弁の欠けた風林花がゴロゴロしています(悲)
お値段の方は材料単価(匁)で3倍の差が有りますから、桃の一定色で斑無しとなるとそれなりのお値段になりますね。もう一点色の濃いもので同じ様な風林花は23万しています。

中に入っている珠(コロコロ動きます)を上手く撮影したかったのですが、如何せんカメラは単眼ですから実際目で見た様には取れませんでしたm(_ _)m
音の方は珊瑚の7mm珠を2~3個手のひらで転がした時の音(ちょっと分かり難いですか?)サンゴらしい温もりの有る音がします。(カチカチとコロコロが混ざり合った音です)余計に分かり難いですね(笑)
制作の方は工房に来られた方にはお見せしていますので機会が有ればお越し下さい、風林花の制作途中をご覧になられた方の99.999%はその細かさに驚かれています。

考えてみるとedelweissさんとネットで知り合って随分長くなりますね。これからも宜しくお願い致します。
Posted by カッチャン(管理人) at 2007年05月05日 10:43
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック