2015年03月01日

牡丹の帯留(ブローチ兼用)

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今回ご紹介のお品は、深海サンゴで制作した牡丹の帯留です。
繊細な細工と深彫による立体感はさることながら、サンゴの縞模様の色調がこのお品の雰囲気をより引き立てていて、実際の花と錯覚するほど美しさのある帯留に仕上がっています。

この様な繊細な細工ですから「サンゴのお取扱い上級者向け」のお品となります。
と言うのも、サンゴは象牙やべっ甲の様に粘りがない為に大雑把な扱いをすると欠けが生じる事が有るからです。
(修復の無いまま末永く後世に伝えて貰いたいから^_^)

また牡丹の花は「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」と女性の立居振舞を形容する言葉が有るくらい格の高い花とされています。
こちらのお品も前回の薔薇同様、帯留やブローチだけでなく飾りとして愛でるのも良いでしょう。
posted by 高知サンゴ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 製品情報 | 更新情報をチェックする
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