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グループ展が始まって以来、私のコンセプトの一つとして毎回出品している“玉菊水紋文様”の第3弾です。
今回の作品は、伝統美術工芸でもある玉菊細工を前回の展示作とは違い、如何に優しく表現し、且つ色々なシーンで使用出来る事を目的として制作しています。
どの様な展覧会でも言える事なのですが、工芸品は実用性が無ければ意味がありません。
マニアックになり過ぎず、既製品に有りがちな粗雑になり過ぎない、マスプロダクツ作品をお持ちになってみて下さい、半歩進んだコーラルジュエリースタイルが見えて来るでしょう。
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