2010年10月28日

ヴィンテージ乱菊

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今回ご紹介の作品は、綺麗な色調をした乱菊の帯留兼用ブローチです。
こちらの作品は、私の父が45年前に制作した乱菊細工で長い事お蔵入りさせていたものを掲載致します。

原木の枝のカタチを活かしながら柔らかい印象に細工されたこの乱菊ですが、45年前と言う事もあり、サンゴの大きさ・品質・色共に申し分なく、ボケサンゴに引けを取らない程の美しい色調をしています。
サンゴを留める裏金は、ある一つの法則に則って繊細で美しい抜きが施されています。昔の職人は良い仕事をしていた事を物語る、お手本的な逸品と言えるでしょう。

勿論新品ですが、昔ながらに綿花に包んでの保存でしたので、裏金にメッキが変色した箇所が僅かにありますがヴィンテージものの味として捉えてくださいm(_ _)m

作品詳細はこちら (ありがとうございます。完売致しました。)

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posted by 高知サンゴ at 13:56
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