2011年07月10日

白玉菊の帯留と勲章菊の帯留ブローチ

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今回ご紹介の商品は、白サンゴで制作した清涼感漂う玉菊の帯留と、深海サンゴで制作した勲章菊の帯留ブローチです。

画像左(品番:OB03)の玉菊細工は、赤サンゴの産地の一つとして有名な高知県室戸岬沖で採取された白サンゴ(通称:室戸の白)で制作しています。
ミッドサンゴの白とは少し違う透明感と硬質感があり(文章では説明が難しい^_-;)シナ海サンゴとは一味違うしっかりした白色です。(簡単に言えば吸い込まれる様な白です…余計分かり難いか^^;)
細工の方は、帯に付けた時綺麗に見える様上向き方向に細工されていますので、帯留以外の用途に向いていないです。

画像右(品番:OB12)の勲章菊細工は玉菊の親戚みたいなカタチですが、花弁の端が勲章のように見えることから、クンショウ菊と名付けられた伝統の細工技術です。
こちらの勲章菊は表の細工もさることながら、横からみた時の仕上り精度の高さはタメ息が出るほど繊細で緻密なものです。
横幅55ミリなので、帯に負けない大きさの帯留です。サンゴの色調は、画像よりもう少し黄色が抜けた綺麗なピンク色です。

商品詳細はこちら

白玉菊(画像左)

勲章菊(画像右)

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posted by 高知サンゴ at 09:51
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